男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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774: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/30(月) 04:51:44.79 ID:vMWb3f0KO


後輩女「(自宅を出る)」テクテク


袂からスマホを取り出す後輩女。電話帳やLI○Eには改変される前と同じ連絡先が記されていた。


後輩女「……ふうううう〜〜〜〜……(境内の椅子に座る)」


家族から完全に忘れられている、というより元々いないことになっているような状況に流石に頭を抱えたが、落ち着くようにこころがけた。


後輩女「だ、大丈夫大丈夫…いつものドスケベ改変なら一日で戻るし……あれ、でもこれ別にドスケベな改変じゃないよね。私に対する嫌がらせみたいな…」


後輩女「……………部長やお嬢先輩ならカレンダーのこと知ってるし私のことわかるんじゃ………いや(頭を抱える)……名指しで二人を含めて忘れられてるって……言われてたぁあ……………」


後輩女「あーーーーー………やば……泣く…………どーしよ……………一日たってもこのままなら…まじ…」


流石にメンタルに来ている後輩女。世界に知り合いが一人もいないという状況は圧倒的な孤独を感じさせていた。


後輩女「……………部長にとりあえず…会って〜…ん?」


目の前に光が放たれ、説明子が姿を表した。大天使でドスケベ常識改変カレンダーの観察任務を行っている説明子だがその姿は地味目なワンピースを着た瓶底眼鏡にボサボサの茶髪で、マイクを片手に持っているというとても天使には見えないものなためかつて出会ったことを夢だと認識している後輩女も呆気にとられる。しかしその登場のしかた、そして自分を知っているというところからなにやら上位存在的なものだということは理解できた。


説明子「へい!迂闊なことしてんじゃねーよてめー!」


後輩女「わ!?え………お、お姉さん…だれ?どっかで、見たような〜…?」


説明子「(ドスケベパニッシュメントと魔王の時で私のことあんな滅茶苦茶やっといて覚えてねーんだもんなそいつ、いや当然なんだが)いいかよく聞け!」


説明子は簡単に自分がドスケベ常識改変カレンダーを修復に来た存在だということを伝える。


説明子「はっきりいって今回の呪いは一日じゃ終わらねえ。あのカレンダーの力が強大なのはお前もわかっていることだろうしなぁ」


後輩女「ううぐ……や、やっぱそうなんだ……あの、説明子さん。どうすれば呪いから解放されるんですか」


説明子「気を付けろよな〜。ま、カレンダーを復活させりゃいいわな。私が大天使パワーで…………(まてよ)」


説明子(私は上位存在だしはっきりいって感じたからよしとしてたが、このガキ結構好き勝手してくれたな)


ダイジェストコーナー

ーーーーーーー

後輩女「見ましたかお嬢先輩、牛みたいなでっかい乳だけじゃなくて太もももお腹も二の腕もたぷんたぷん揺れてましたよ。少しBMI気にした方がいいんじゃないですか〜?マゾ豚でも外見まで豚にならなくていいんですよ」
 
説明子「うぎゃあああああ///やめろ言うな言うなっ!//んおおおおっおのれぇええっ身体が燃えるぅうっ!///(身体を抱き締めて悶える)」

ーー

後輩女「魔王秘書奥義淫紋共鳴即逝電流!」ベベベベベベ!


説明子「ほんぎゃあああぁああーーーーーーーー!!!?!?♥️♥️♥️」バリバリバリ

ーーーーーーーーーー


説明子「(………よっしゃ、きーめーたー。ちょっとお灸をすえてやるかぁw)かなり厳しいが、やるしかないよなぁ?」


後輩女「そ、そりゃあもう!流石にキツすぎます!家族も友達も部長からも忘れられるとか……い、生きていけない……」グス


説明子「まあ泣くな。私がどうすればカレンダーが復活するか教えてやる!」




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