男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2023/11/08(水) 00:59:57.50 ID:vg3nUN9H0
男「しっかし夏休み終わるの早くないか、あと2億年ほしいよな」
お嬢「おほほほ身体の構造かわっちゃいますわ〜」
男たちは後輩女のことが記憶から抜けたこと以外いつも通りであり、近づく新学期について話していた。
お嬢「しかし夏休みが終わったらほとんどの運動部は三年生が引退ですわね。私もテニス部引退しましたし。文系部活はある程度自由ですが」
男「古典研究部も俺たちの代で終わりかと思ったが、地味子さんが来てくれてよかった。まー一人だとキツくて途中てやめちゃうかもしれないけど」
男(そもそも俺が立ち上げた部活だから歴史とかないけどな。引退の時はドスケベアイテムは部室から撤去しとかねえと!)
そんな二人の様子を伺う後輩女。巫女装束という萌え要素は間違いなく男にヒットするだろうが、=一目惚れセックスとはならない。何度考えても厳しい勝負だと結論がでてしまう。
後輩女(……っても行くしかないし!忘れられたままとか絶対無理!)
説明子(失敗しても別に大丈夫なんだが、まあ精々頑張ってほしいね!(他人事))
意を決した後輩女は握る御幣に力を込めて一度笑顔を作って練習すると、二人のいるベンチに近づいた。
後輩女「すみません〜♪お時間いいですかっ」
お嬢「…?あらまあっ!巫女さんですわ〜〜!」
男「うおおお!?なんじゃあw巫女さんや巫女さんや!」
突然現れた美少女巫女さんに声を上げる二人。後輩女も新鮮だったが、気を緩めず次の行動に移る。ゆっくり近づくと御幣をしまい男の手を両手で握る。
男「なんだなんだ!?wふひひ!?これはいったい!?w」
お嬢「あ、あらあらあら…??」
後輩女「……男さん!私…私あなたのことが好きです!一目惚れですっ(上目遣い)」
お嬢「なっ!?」
男「(これ夢?美少女巫女さんが俺に一目惚れとか出来すぎだろ馬鹿馬鹿しい(達観)いや夢じゃねえわ!?)ふひふひひひwまじぃ!?」
後輩女「(くっそキョドってて心配になるんだよなぁ///こ、このまま!)はいっ♥️うちの神社でお参りしてるときに、すごくかっこいい人だなって…」
男(キタコレぇ!!!俺に対する正当な評価来た!ふひひひひw指ほそっクッソかわいいんだが!?)
後輩女「私と…こ、この場でえ、エッチしてください!」
男「ええ…(困惑)」
後輩女「〜〜〜〜〜〜!!?!?(白目)」
男が一瞬にして表情がかわる。一目惚れから、家に招待し、そこでエッチならば猿な高等部の男は違和感なく受け入れられただろう。しかしこの場というのは公園でしかもお嬢がとなりにいる状況というわけで、それはさすがにドン引きだった。
お嬢「な、な、何をいうのです貴女!?は、破廉恥な!神に仕える者としてっ良くそんなことを…は、離れなさい〜〜っ」
お嬢によって男の指から離された後輩女。第一印象は吹き飛び、二人からは疑念と軽蔑の眼差しを向けられた。
男「な、なんか色々……早すぎるよなぁ…?」
お嬢「し、淑女なのですから慎みをもちなさいっ!まったく…//」
後輩女「〜〜……」ワナワナ
後輩女「…………っえぐ…っヒッ……(両手で顔を抑える)」ボロボロ
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