男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2023/11/08(水) 23:54:01.43 ID:vg3nUN9H0
後輩女は涙を抑えられなかった。男たちの前で一目惚れセックスを懇願しドン引きされるという羞恥もあったが、それよりも心を占めていたのはミッション失敗により改変を解除する手段が絶たれてしまったこと、そして男たちにしらない人間扱いされたのが思いのほか胸を締め付けていたのだ。
後輩女「(落ち着け私!分かってた事だから、部長となんとか…え、エッチまで……あ、やば……うぇ…やっぱキツイ…)う、う゛うう…うう」グスグス
お嬢「あ、あの…もし…巫女さん?大丈夫ですの…(ハンカチを差し出し)」
男(滅茶苦茶泣いてる!なんだこれ…!?俺とセックスできなくてか…て言うかガチ泣きしすぎてマジ胸がいてえわ…)
ハンカチを受けとり、溢れる涙をふく後輩女。しかし精神の不安定さからいつまでも涙と嗚咽が止められないでいた。
後輩女「う゛…っ…ええっ……ん゛うううっ」ボロボロ
お嬢(な、なんか……胸痛いですわ!放っておけませんわ……)
お嬢は今にも壊れそうな後輩女の様子に哀れみを感じ、慈しみの精神で抱き締める。
お嬢「落ち着いてください。大丈夫ですわ落ち着くまでまってあげますからね」ナデナデ
男「お、おおそうだな!(お嬢さんさすがの母性だあの胸に巫女ちゃんを押し付けている!)」
後輩女「ううっ〜〜……んぐ…(うう、お嬢先輩天使すぎる……母性の化身……)」グスグス
少しの間落ち着くためされるがままだった後輩女だが、ようやく涙が止まると名残惜しそうにお嬢から離れる。
後輩女「ありがとうございましたぁ…お嬢せ…さん…」
お嬢「あらまあ私の名前も……神社に来たときに知ったのですか」ナデナデ
男「巫女さん名前は何て言うんだ」
近づいてきた男の胸に顔を埋めるように抱き着いた後輩女は僅かに聞こえるように答えた。
後輩女「………後輩女です…」
男(マジこんなかわいい巫女さんに普通に抱き着かれてるのやべえだろwいや落ち着け事情を聞いてやらねばwふひひ)
男「後輩女さんどうして俺と」
後輩女「お願いします………好きです…大好きなんです……」ギュウ
後輩女「どうかここで……お嬢さんの前でエッチさせてください……そうでないと私……っ……」
男「んんんん〜〜〜〜んんん…(困り顔でお嬢を見る)」
お嬢「……///〜〜…はーーーー……お、お好きにしなさい…もう…///」
一体どういうわけなのかまるで分からないかあまりにも真摯な懇願に男たちも渋々承諾したのだった。
男「わ、分かった!そこまでいうならなぁ、お、俺も滅茶苦茶緊張するが…wふひひひ」
後輩女「〜〜〜〜!(男を見上げ、唇を震わせ今一度胸に抱き着く)好きですっ♥️好き好きっ〜〜〜〜♥️部長好きっ♥️」ギュ
男お嬢(部長?)
後輩女(……………………………………………………………ばばばば、バカめえ!泣き落としにかかったぁ!女の涙は罠なんですよ部長〜〜!い、いひひひ童貞野郎が)
胸のなかで姦計の成就にほくそ笑む後輩女だが、それを悟られないためか男に抱き着いたまま表情をみられないようにしていた。そしてラブコールも止まる様子がなかった。
後輩女「(と、とにかく…このチャンスを絶対に逃さないため!そう、私の存在を再びこの世界に定着させるため!部長がノリノリになるようにもう少しだけ歯が浮くようなセリフいっておこ。まったく世話が焼けるんだよなぁ)好きぃ〜〜〜〜♥️しゅき♥️大好き……………///」
読心術説明子(ちっw心の中で誰に言い訳してんだしwしかし私の助力なしでやりとげるとはやるじゃねーか!なあ!)
男「///」テレテレテレ
お嬢「〜〜……んむーーーっ…もうっ///いつまでそうしてますのやら……(腕を組みそっぽ向く)」
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