男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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971: ◆eNVdlxjO9M[sage saga]
2024/01/14(日) 01:02:07.89 ID:T8KOfFbHO
そうそう恒例企画の地獄イラストコーナーも失踪して過疎ってる間にやってしまおうぜ!自己責任で見てくれよな https://imepic.jp/20240114/034970



後輩女は水を渡す際に男と目があってしまった。これくらいでゲーム開始ならば避ける手段などないのではないかという理不尽を感じていた。


後輩女「はーーっ!そんなに私とラブマスターしたいんですか!はーっ!困った部長だなーっ!」


男「なにキレてんだよw少なくとも週一ではやってるだろ」


地味子「先輩たちって勝ったり負けたりでいい勝負ですから見てて楽しいですよね!」


改変された世界では男たちの部活でも積極的にラブマスターで遊んでいたため、準備もテキパキとしていた。


男「後輩女今日はどのモードでいくよ」ピポピポ


後輩女「え?んーーーと」


後輩女(でも正直仮想空間へのフルダイブはこんな改変でもないとやれないだろうし興味は滅茶苦茶ある)


後輩女(説明書とかネットとか見る限り事故とかは起こらないらしいし。でも改変されてないから経験だと絶対勝てないんだよな〜)


後輩女「んじゃあ、ラブマスターの熟練度があんまり関係ないモードでおねがいします。私くらいの達人と戦うとなると部長がかわいそうですからね!」


男「へ、笑わせてくれるぜ。俺に勝てるとおもってんのか」


地味子(二人ともいつも始まる前は勝てる気満々の態度なんだよなぁ…)


お嬢「わかりましたわ。それでは…これで」ピポピポ


お嬢は男たちのヘッドセットと同調されたパネルを操作し、モードを選択する。後輩女は初心者感を出さないように気を付けながら男と向かい合う。


男「前回は負けたから今回は勝たせてもらうぜくくくく」


後輩女「(前回勝ってるんだ)ふ、返り討ちです。えーと………だ、ダイブします?」ワクワク


お嬢「はい、後輩女さんのご所望通りいちゃラブモードに設定いたしましたわ。お二人とも愛し合って来てくださいまし!」ピポピポ


後輩女「え?いちゃラブ?」


地味子「お二人とも頑張ってください。ゲームスタート」ポチ


地味子のスタートボタン押下とともに後輩女の意識は仮想空間へ飛び、瞳は閉じられた。男も同様で、二人の身体から緑色の0と1が溢れては消えるを繰り返した。


お嬢「いちゃラブ……良いですわよね〜」ホワホワ


地味子「はい」ホワホワ




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