男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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996: ◆eNVdlxjO9M[sage saga]
2024/05/26(日) 04:08:03.02 ID:PgboJqrb0


これ以上引き留めるのも意味不明なので、お嬢はただ笑顔でその場を動かないで少しでも時間を稼ぐしかなかった。しかしそれも長くは続かず、カップルの二人は通路の間を通ろうとする。


後輩女「あのーすみません」


お嬢(こ、後輩女さん)


男たちの前を警戒していた後輩女がその場を離れ、カップルたちに話しかけた。


「ウケるんだけど、なになにw」


「よくわかんねえな。なんで通したくないんだ?」


後輩女「実はですね〜……………………そう!」


後輩女「そこの本棚の陰で変態カップルがエッチしてるんですよ、マジ最悪ですw」

お嬢男地味子「〜!!?!」


「「え、ええ!?ま、マジ…………?///」」


後輩女「はい、そんなの見かけたら図書館で大声出ちゃうでしょ……だから私の先輩のお嬢さんと注意して回ってたんです」


「ほ、ほんとかよ!?」


後輩女「本当ですよ、ここからで小さい声聞こえませんか?変態どもの声」


後輩女の恐るべきパスだったが、その作戦に乗るしかない男と地味子は迫真の声真似を始める。


男「〜///はあ、はあ…ううっ!…ヤバ…興奮する……!な、なあ…?もう……射精しそうだ……!」


地味子「は、はい……〜///見られるかもしれないと思うと…………おまんこ……とろとろです…」


「「〜///…………し、失礼しました……」」


カップルはそそくさとその場を離れていった。何とかピンチを脱した男たちだが、あのカップルから職員や友達に報告されればそれで終わりなので、ピンチは続いていることを自覚していた。



男「は、はあ……はあ……し、死ぬわ……!……///」ドキドキ


地味子「うううう///」


後輩女「ファインプレーすぎる……私……w」



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