天元「俺、EDなんだ」嫁達「「「ええ??」」」
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11:名無しNIPPER[saga]
2023/01/15(日) 18:23:56.40 ID:LD3tENmC0
■まきを
天元様をお風呂に誘う。最初は遠慮していたが最終的には了承され二人で入浴する。天元様はするりと脱いで、全裸になる。全体的にたくましい身体をしていた。鍛え抜かれて引き締まっているというのは、こういう事を言うんだな、と思うくらい、素敵だと心から思う。
だが、天元様にとって女を抱く事は生きがいのようなものらしい。そのためなのか、お相手の方も三人もいるのだ。確かに一人だけなら天元様のお相手が大変だろうと思う。ただでさえあの人は体力が凄まじすぎるくらいだというのにも増しているなんて……。
でも、そういう所を含めても私は天元様を愛している。
私はゆっくりと服を脱ぎ、布で体を隠す。最初から裸になるより、余程いやらしくなるらしい。
天元様の視線を感じながら私達は浴場に入る。
天元「じゃあ頼むぜ」
まきを「はい」
私はゆっくりと天元様の後ろに座り、天元様の背中を流す。私の胸が天元様の背中に当たる。須磨よりも遥かに大きい胸が、天元様に当たっている事に気付かないふりをして、丁寧に洗っていく。
天元様の体は傷だらけだった。きっと、私の知らない所で戦って来たんだろう。そう思うと余計に愛しくなる。
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