【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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186: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/02/21(火) 00:05:44.54 ID:gbWD4zph0
†ノリスケの罪†

んじゃやっていきまーす。



〜屋上〜

マリンカ「ねえねえ、フィーアって今度のお休み暇?」

授業が終わって放課後の屋上、春の陽気で温かく何ともお昼寝が気持ちよさそうなそんな時間帯に、そんなことを訊いてみる。

目をぱちくりとさせて、彼女は急に何ですかといった視線をボクに向けてくる。

フィーア「……何ですか、急に……まあ、特にやることはないですけど」

マリンカ「ほんと!? じゃあさじゃあさ! 今度の休み二日間使って王都で遊ばない!?」

フィーア「…………へっ?」

マリンカ「宿にも泊まってさ、いろんなところで遊んだり買い物したり、ご飯食べたり―ー」

フィーア「ちょ、ちょっと待って。待って……! な、なんでそんな、いきなり……」

まるで恐竜と対峙しているみたいに、両手をちょっと伸ばして距離を取られる。な、なんでー!

マリンカ「だってほら、ボク達って屋上以外で話さないよねーって話あったじゃん? だからこれを機にもっと沢山! 仲良くなりたいなーって……」

仲良くなるにはやっぱり一緒に遊ぶこと! じゃん?

フィーア「な、成程……り、理解は出来る、けど……泊まりでというのは流石に――」

マリンカ「えー? 良いじゃーんホテルでお泊り! パジャマパーティーしようよ!」

フィーア「…………わ、分かったわ。じゃあ次の休み……遊びましょう」

マリンカ「!」

フィーア「けど、私はあまりこういう経験がないから……と、友達と遊ぶとか、全然……」

マリンカ「ん、任せて!」

――――次の休みが楽しみ!


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