【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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221: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/02/25(土) 00:01:02.01 ID:94HYOofA0
いきてるいきてる

実はまだ書き途中なんですけど、終わってるところだけ投下させてもらいます……。



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待ち合わせをしていた試着室前に向かうと、もうそこにはフィーアが立って待っていた。よく見えないが、後ろに持っているのが……選んでくれた奴、かな?

フィーア「ん……遅かったわね。そんな真剣に、選んでくれたの?」

マリンカ「そ、そう、だね……凄い考えたよ」

……ここ最近で一番悩んだかもしれない……この水着はきわどすぎるんじゃないか!? とか、ちょっと自分の趣味だと思われてないか!? みたいな……。

考えれば考える程深みにはまって……はぁ、疲れた。

フィーア「ふふっ、じゃあそんなマリンカが選んでくれた水着と下着……見せて?」

そう言われて脇に抱えていた二つをフィーアに手渡す。

フィーア「……おー」

ボクが選んだ水着はトップスにお花の飾りが付いてる黒いビキニ、そして下着はリボンやレースが多い花柄の刺繍が入ってる白い下着。

……他にも色々候補はあったんだけど、なんか布の面積が少ないのばっかりで……流石に止めておいた。

フィーア「……どっちにも、花があるわね」

マリンカ「あ、うん。その……フィーアって目のお花を目立たなくさせるためにゴスロリ着てるんでしょ?」

だからどっちにもお花とか……リボンとかそういうのがあったほうが目立たないかなって。

マリンカ「そう思ったんだけど……どうかな?」

フィーア「…………ふふっ、そういうところも考えてくれたんだ。もっと、私に着せたい水着とか下着でよかったのに」

と、言いながら。フィーアの口角がほんの少しだけ上がった……ように見えた。表情はあんまり変わってないけれど、とっても喜んでくれたんだなってことを、雰囲気で感じた。



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