【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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222: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/02/25(土) 00:06:42.93 ID:94HYOofA0
フィーア「じゃあ次は私の番。私も色々見て選んだから……きっと、似合うと思うの」

後ろに持って隠していた下着と水着をボクに渡す。フィーアが選んでくれたものだ、どんなものか楽しみ――。

マリンカ「……?」

…………んー?

フィーア「どうかした?」

マリンカ「なんだか布面積がすんごい少なくない!?」

青い下着はなんだか殆ど紐だし……水着はこれマイクロビキニって奴じゃないの!?

フィーア「そうかしら? その下着、色違いの私とお揃いなの」

マリンカ「えっ」

フィーア「友達なら……同じデザインの下着着けてもいいでしょ? もしかして、疑ってる?」

それじゃあそこの試着室で確認する? 今ちょうど履いてるから一緒に入って―ー。

マリンカ「あー! あー! ストップストップ! 疑ってないない! そ、それよりもじゃあこっちのは!」

フィーア「そのちょっとえっちぃ水着は……うふふ、冗談」

マリンカ「冗談!?」

フィーア「だってマリンカは……生えてるんだから。そんなの履いたら一瞬でバレちゃうでしょ?」

本当の水着はこっち。オレンジ色のビキニとパレオ。パレオなら……ふわっとしてて隠せるでしょ?

フィーア「私だって、マリンカの呪いをちゃんと考えてるわよ……でも、ちょっと困らせちゃったわよね……ごめんなさい」

マリンカ「あ、いや! そんな謝んないでよ! ほんとビックリしただけで……うん、すっごい嬉しい。ありがとうフィーア!」

フィーア「! ふふっ……ああでも、そっちの下着は本気よ? 呪いが解けて履けるようになったら……履いてね?」

――なんだか、強い思いを感じる。


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