【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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◆Nq0wl2Ysns
[saga]
2023/02/27(月) 05:12:21.43 ID:LZZV506t0
〜図書館〜
マリンカ「おー……」
見渡す限りの本棚。みっちりと本が詰められているその光景に声が漏れてしまう。
……もう一生分の本を見たような感覚だ。流石、王都のでっかい図書館。
マリンカ「何か呪いの手がかりが見つかると良いね、フィーア」
フィーア「……そうね、何か見つかると良いのだけど」
マリンカ「うん! じゃあ、まず呪い系の本が何処にあるのか探さないと―ー」
この広い図書館、いろんなジャンルの本がそりゃあもう沢山あるだろうし、一つ見つけるのも一苦労……。
フィーア「あ、ちょっと待って。本はね、あそこにある魔道具で検索できるの」
マリンカ「えっ」
フィーア「本のタイトルを入力したりとか、どんな種類の本が欲しいのかとか検索すると、欲しい本が何処の本棚にあるのか教えてくれるの」
……まあ私は、呪術関係の本が何処にあるのか知ってるから……一緒に行きましょ?
マリンカ「へー……凄いねフィーア。もしかして、図書館とかよく利用するの?」
フィーア「うん。呪いの調べ物とかで……ここの図書館も、何回か利用してる」
つまり、今この瞬間は……私が先輩。
マリンカ「! 図書館先輩……!」
フィーア「そう、私が図書館先輩、それじゃあついてきて」
マリンカ「はーい!」
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