【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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64: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/02/13(月) 06:05:59.84 ID:fWoeUJs/0
クーリア「もぐもぐ……ふぅ、美味しい。なんだかほっこりする味だね」

ペティ「身体がポカポカしますね」

ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎにキャベツを切って煮込んで出来上がった野菜スープ。出来上がるまでにだいぶ時間がかかっちゃったような気もするけど、ラズリーさんの教え通り怪我もせず作り終えることが出来た。

――ラズリーさんとボクが一緒に作った野菜スープを、二人は美味しそうに食べてくれてる。その姿を見るだけで、なんだか笑みがこぼれてしまう。

ラズリー「ほら、マリンカさんも見てるだけじゃなくて一緒に食べましょう? せっかく作ったスープが冷めちゃいますから」

マリンカ「あ……はい!」

言われるがままに席に座る。スープの器を触ると、手のひらがほかほかとしてとても暖かい。

……まず、一口。

マリンカ「……! おいし……」

クーリア「だよね! 初めてでこんなに美味しいスープ作っちゃうなんて、才能ありありだね、マリンカ!」

勿論、私の応援のおかげ……というのもあると思うけどね!

ペティ「ほんとほんと、わたしもここから応援していましたから」

マリンカ「ふふ……ありがとうございます!」

ラズリー「――また今度、一緒に料理をしましょうねマリンカさん」

マリンカさんならきっと料理上手になりますから……と、ラズリーさんは優しそうに微笑んだ。



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