336: ◆vQVqyi6b..[saga]
2023/02/27(月) 00:35:22.71 ID:NZY3kpB+0
そして現在。
ダンマス「ハーレムは駄目ですか?」
勇者スーペリア「そんなかしこまらなくても好きにすればいい」
ダンマス「良いんですか!?」
勝手に魔王を討伐したスーペリアだが堕ちているには堕ちているのだろうか。
確かに俺に不利益はもたらしていない。
こうして王城で不自由なく暮らせている。
勇者スーペリア「けれどウェユムとリィノが納得しなければハーレムも作り得ないと思うけれど」
ダンマス「え、ウェユムとリィノ?」
その二人に関しては失念していた。
スーペリアにお伺いを立てたのはフウカの事だ。
ディーゼ様とは王城に着て以降、関係は持っていない。
勇者スーペリア「フウカは良いわ」
良いらしい。
以前の彼女なら考えられない判断だと思う。
ほっとすると同時に欲が芽生える。
ダンマス「…………ウェユムとリィノか…」
464Res/296.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20