39: ◆tNWr5KcgMJL0[saga]
2023/02/18(土) 01:02:07.20 ID:S+bgA6k+0
【3日後】
僕「……僕、今確かに幸せなんだけど、1つ問題が」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡
コハク「あっ♡ お父さんっ♡ 今、おりょうり作ってるからっ♡ あ、だめっ、やぁっ♡」
ウラ「んー、ご主人様、どうしたの?」
僕「……お金が、ないっ♡」
びゅるるるるるるぅぅうぅぅぅっ♡
コハク「あぅ、ああぁぁっ……♡」
僕「あぅうぅぅ……♡ はぁ、はぁ……♡ ……ほら、僕もう仕事してないしさ……破産もして財産もほぼないし……」
僕が押し付けられた負債は、破産する事でゼロになった。
しかし、それは持っている財産をほとんど捨てるのと一緒だった。
少し残っていた財産すら、ウラちゃんとコハクちゃんと一緒に暮らしたことで底をつきかけている。
残り少ない人生を謳歌するのにもお金が必要になるとは、世知辛い世の中だ。
ウラ「ご主人様、それなら良い考えが……♡」
【翌日】
僕はウラちゃんの実家の豪邸にいた。
コハク「ひろーい……」
僕「……えっ、いいの?」
ウラ「はい! どーせお父さんとお母さんはあと1年は帰って来ないので、好きに使っても大丈夫ですよ♡」
僕はウラちゃんのおかげでウラちゃんの家の使用人になった。
前の使用人は家のお金を使い込んでいたらしく、行方不明になっていたウラちゃんを全く探さなかった事もあり、即刻クビとなってそこの穴埋めに僕が入った感じだ。
僕「ありがと、ウラちゃん。あとでご褒美をあげるよ」
ウラ「えへへっ……ご主人様ぁ……♡」
もぎゅっと尻を鷲掴みにすると、ウラちゃんは嬉しそうに潮を噴いた。
ウラ「あ、コハクちゃん。大きい冷蔵庫あるから、そこから好きに食材とって料理して良いですよぉ……♡」
コハク「わかった!」
こうして、僕は余生のお金を心配せずに良くなった。
【4時間後】
ごぽっ、ごぽっ……♡
僕「ふぅぅぅぅ……♡ やっぱ、広い家でするセックスは一味違うねぇ……♡ ウラちゃんを放って海外に行ったお父さんお母さんが帰ってくる前に、全部の部屋を精液で汚しちゃおうねぇ」
ウラ「はぁ、はぁ……はい、ご主人様ぁ……♡」
コハク「うん、お父さん……♡」
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