【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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102:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/02/23(木) 20:55:42.31 ID:KD+UqlSgO
67+50b+98
→計215

翌朝の学校。夏希&友人aと登校する晃。罪悪感を抱えながら…。


友人a「次の練習場所、週末なんだけどさー。どこもとれなくてよー。」

晃「外はともかく学校もダメなのか。」

夏希「公演がある部活優先なんだって。」

晃「部活かぁ……。
(無理だな。バイトしたいし、怪物に追われてるし…。怪物……。)」


晃「……。」
夏希「……?」


晃「(生き残りたくて2人を身代わりにしようとした。2人の友達になれる資格なんて俺にはない…。
結局襲われなかったが、もし襲われたら2人を見捨てて逃げるつもりだった……。)」


晃「……。」内心グロッキー...

夏希「晃くん?」

晃「んぁ? ちょっと眠いだけ。へーきへーき…。」フラフラ...



晃「(……。まずは夏希に言っておこう。
信じてくれなくてもいい。けど言わないと、苦しいから…。)」


夏希「晃くん……。」

友達a「俺達もバンド本格的に組んで何か目指そうかなぁ…。」




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