【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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229:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/03/18(土) 02:55:42.66 ID:BrIU3w9n0
正午・シャワー後
メルティシア宅の会議室で真面目な話。

魔法道具については>>225参照。結界内に閉じ込めて無効化済み。


メルティシア「拾った魔法道具は、晃くんのバイト先近くにあったそうですね。」

ブルーブロッサム「はい…。」
晃「……。」


晃「(その索敵装置(?)に俺は引っ掛かったのか。
あれ? 夏希にバイト先どこかまで話したっけ? バイトする事は話したけど……。)」

晃「(学校の誰かが装置を仕掛けた? いやでもみんなイイヤツばっかだし、それは違うな。
……夏希を恨んでるヤツか? 直接会ってない俺はあくまで夏希をおびき寄せるエサとして…。)」




メルティシア「魔法道具は発信器の類いですが、ある血族のみをあぶり出す為の装置ですね。
晃くんの血筋にだけ反応する魔法をかけて、怪物に襲われる呪いをかけてくるものです。」


晃「(呪い……。)
相当恨まれてますね。その血筋とやら。
怪物を利用してまで一族根絶やしにしたいのか。それともその特性にだけ着目して、別の目的があるか……。」




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