R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2024/08/18(日) 17:01:02.19 ID:GMFijsJm0
「ひ、ひぃぃっ、お、おとこのひとぉっ!?」
「へへ、ねえちゃん。目元は見えねぇが結構なべっぴんと見たぜ… そのわりにはウブな反応するじゃねぇか」
戸惑うクチナの左右から、男たちが迫る。
「おいらみてぇなブ男はよぉ、娼婦連中にすら唾吐かれて追い払われるんだ。可哀そうな俺らを慰めてくれよう、ねえちゃん」
(ええぇ… そんなレベルのブ男って…)
目の見えないクチナにとってはせまってくる男たちの容姿など確認のしようがないのだが…
しかし、身体をまさぐってくるぶよぶよとした指先、身体に擦り付けてくるブヨブヨした腹肉と思われる部位から察するに、相当不摂生な肉体の持ち主であることは予想できた。
となれば顔面のビジュアルもなんとなく想像がつこうというものである。
ゾッとするクチナの身体をさらに執拗にまさぐってくる男たち。
「い、いやっ… 触らないでっ! 気持ち悪いっ!」
「ひひひ つれないこと言うなよ。ほーれ」
男がクチナの顎のあたりを指先でぐっと固定すると。
ぶちゅうっ。
(ひっ!?)
ぶよぶよとした唇の感触がクチナの唇に重なった。
(ひぃぃぃっ! キスされてるっ!おそらくだけどめちゃくちゃ不細工な男の人にぃぃっ!?)
「ふひひひ」
男はさらに醜悪な舌をクチナの舌に絡めてディープキスで仕掛けてきた。
(ひぃぃっ!? く、臭いっ!)
視覚が失われているぶん、それ以外の感覚は鋭敏なクチナであるが、男の口臭は常人であっても鼻が曲がりそうなほどの悪臭であった。
流れ込んでくる唾液も妙にねっとりとして粘度が高く、苦みを感じる不快さがあった。
ぶちゅ、むちゅう、れろれろれろぉ…
(やだ、やだ、やだ…! 気持ち悪い、気持ち悪い…!)
だが発情し、思うように力が入らないクチナの身体では抵抗などできようはずもない。
「ぶひひ、アニキぃ、おでにも楽しませてくれよぉ」
もう一人の男が逆側からクチナに抱き着き、彼女の耳をぺろりと舐めた。
(ひ、ひぃぃぃ〜っ!?)
おそらくキスを交わしている男と同じような容姿の男に敏感な部分を舐められ、ますます悪寒に震えるクチナの身体。
やがてキスを交わしている男Aはまさぐる手をクチナの股間へと伸ばす。
くちゅり…
「はぅぅっ!?」
触れられたとたん、ビクンと身体を震わせるクチナ。
「おほぉ、ねえちゃん、おいらとのキスで感じてたんだな。こんなにもトロトロだぁ」
「はぁっ、はぁっ、ち、ちがうっ… それは媚薬が体にまわって…」
「マン汁が多すぎて湯が濁っちまうぞぉ。ウブなわりにはスケベなマンコだぁ」
くちゅくちゅくちゅと、ブヨブヨの指はクチナの膣穴を容赦なく責め立てる。
「へへ、ねえちゃんは耳が弱いんだなぁ」
先ほどから耳をなめまわしてくる男Bが嬉しそうに言う。
「おでは女のビンカンなところをみつけるのがウマいんだ。ほれ、証拠にねえちゃんのチクビ、ピンピンだぞぉ」
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