R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2023/07/11(火) 12:00:21.83 ID:it/6Opr10
「おぉぉっ、ほぉぉぉっ♥ う、うごいたぁ♥ あかちゃん、うごきましたっ、ごしゅじんしゃまぁ♥」
膨れたボテ腹の女性が嬉しそうな声をあげている。
獣の臭気が漂う穴倉のような場所で、その女は複数の怪物たちに蹂躙されていた。
「あむうっ、レロレロぉっ♥ あぁんっ♥ ぼうやたちっ、今日も元気すぎぃっ♥ ママを孕ませる気マンマンですのねぇっ♥」
彼女はその獣たちを『ぼうや』と呼び、そのうち一匹のペニスを咥えて愛おしそうに舐めしゃぶる。
そう―
彼女の周囲に群がる、ぼうやと呼ばれる怪物たちは…
キメラに犯され、孕み、産み落とした彼女の子供たちだ。
子供たちの形態は様々で、父親とほぼ同じ姿のもの、人間としての特色を色濃く備えたもの、全身の至る所から触手が生えているもの―
それらは同じ父親を持ちながら、まるで異種の魔物のように特徴が異なっている。
共通しているのは皆生まれながらにして父親譲りの旺盛な繁殖欲を有していることだ。
「おうっ♥ おぉぉっ♥ そんなにおまんこずこずこしちゃだめぇっ♥ まだおなかにあかちゃんいるのにぃっ♥」
そう、彼女のボテ腹には彼女の産んだ子供たちによって孕まされた新たな命が宿っているのだ。
それも数匹。
父親キメラの悍ましい魔力によって元来の生殖機能を狂わされ、複数の仔を孕むことができる身体にされているのだ。
(あぁぁ… わたくしのカラダがこんなに…!)
もう二度と日常生活に戻れることはないと思いながらも、彼女の心は決して悲観的なものではなかった。
いや、それどころか―
「はぁっ、あぁぁっ♥ す、すてきなカラダっ…♥ ご主人様のごきたいに応えられる、あかちゃんのいっぱい産めるカラダ…♥」
テイマーの表情はうっとりとして緩み切っており、幸福感に満ち溢れていた。
彼女は巣に連れ帰られてからも、奪い取られた『従属の鞭』でその身を打たれながら犯され続け、身も心も奴隷として堕ち切っていたのだ。
(あのお方に孕まされ、子供たちを産み育てる…ああ、なんて満たされた日々なのかしら)
ちなみにご主人様であるキメラは今はこの巣穴にはいない。
また別の苗床となるメスを見つけるためにダンジョンのどこかをさまよっているのであるが、テイマーの彼への従属心は変わらなかった。
彼の子供を孕み、その子供たちに犯され、そしてまた孕む。
その繰り返しこそが今の彼女の人生の目的であり、生き甲斐であった。
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