【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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336: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/14(金) 21:00:58.35 ID:bQAI1zUno
カツラギ「…情報が古いんじゃないか、って言いたいんだな」
フワル「! そ、そう…多分、依頼が出たときには木に囲まれたところだったのかもしれないけど、もし時間が経っていれば、もう周りは森じゃなく」
ルイン「荒れ地、或いは、砂漠」
ふと、フレイが焚き火から兎を外した。ナイフで切り分け、カツラギたちに差し出す。
フレイ「食べると良い。頭を働かせて、腹が減ったろう」
ミリィ「あ、メープルパンあげる!」
カツラギ「おう、いただくぜ」
フワル「いただきます…」
…
カツラギ「」モグモグ
パペマ「」モグモグ
兎肉やパンを食べる、カツラギやフレイたち。カツラギの隣には、自然にパペマが腰掛けている。普段から彼との距離が近いパペマは、パンを咀嚼しながら、ちらちらとカツラギの方を覗き見ていた。
不意に、カツラギが彼女の肩に手を回した。
パペマ「!?」ビクッ
カツラギ「寒いなら、くっつけばいいだろ?」
にやにやしながら言う。フワルが睨んできた。
フワル「カツラギさん…!」
パペマ「あっ、あっ、あ…///」
フレイ「む、仲が良くて羨ましいな」
ルイン「…」フイ
まるで気付いていないフレイと、我関せずなルイン。ミリィは顔を赤くしたまま、あたふたしているだけだった。
…
フレイ「夜中は私とルインと、カツラギどのが交代で番をしよう。この辺りの獣やモンスターは、火を焚いていれば近寄っては来ないだろうが」
安価下コンマ
01〜20 ミリィ「か、カツラギ…?」
21〜40 フワル「カツラギさん」
41〜80 パペマ「カツラギ…」
81〜90 ルイン「…」
91〜00 フレイ「カツラギどの!!」
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