11:名無しNIPPER[saga]
2023/04/27(木) 21:57:49.84 ID:c7cNSqtc0
僕は二人の献身的?な看護もあり、ようやく骨折が通院で良いほどの症状に回復した。すると看護師長に呼ばれて、
「ヤマダさんは今度から週一で通って下さい。知り合いのマンションに引越して下さい。通いやすいですよ」
「えっ?でも……」
「大丈夫ですよ。家賃はこちらで払いますし、こちらの方が学校にも近いですよ」
「……」
「それとも私達と離れたいんですか?」
「い、いえ、そんなことは……」
「じゃあ決まりですね」
こうして僕は看護師長の知り合いがやっているというマンションに引越した。そこは病院とわすが3分の距離だった。
僕はそこで生活することになった。
学校も復学した。
その時進路相談があった僕は医学を志すようになった。
「あんなナース達のいる病院を少しでも良くしたい」そう思ったんだ。
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