140:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:08:36.73 ID:tumGqXRK0
「ヤマダさん。ヤマダさんのような変態がいることを、ご近所の人に知らせますよ」
「なー開けた方が身のためだぜ。ヤマダぁ」
くっ…畜生。
「分かった。入れて上げるから」
僕は渋々三人を家に入れた。
■
「へー結構いい部屋住んでるじゃねえか」
「ヤマダさんのくせに⋯⋯」
「ヤマダくん偉くなったんだねぇ」
「⋯⋯」
三人はズカスガとリビングに入る。
「ヤマダ⋯⋯暑いから飲み物貰うぞ。おっ、こりゃ高そうなお酒じゃん」
ヤマグチさんは勝手に高級酒を出して、コップに注ぐ。
「飲め飲め、タチバナ、クロカワ」
「いただきますね。ヤマダさん」
タチバナさんは普通に飲む。
「ぷはー。」
クロカワさんは顔を真っ赤にする。
「ヤマダァ、おめぇもほらグイッといけよ」
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