177:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 18:16:16.83 ID:tumGqXRK0
僕は看護師長の部屋に行き、アマミヤ先生から教わった暗証番号でドアが開いた。
そして、看護師長室にある秘密の地下の入り口が探して、発見した。
僕がそのまま地下に降りると、一人の中年男性が監禁されていた。
「だ、誰ですか?」
「私は院長です。ご主人様に飼われています」
その中年男性は病院の院長だった。
噂通り正気を失っているのは、看護師長からの調教により精神を崩壊させられた、ということらしい。
「僕はあなたを助けに来ました」
「私はご主人さまがいて幸せです」
「……洗脳されているのか……。よし……」
僕は院長の洗脳を解くのに一晩かかった。
■
翌日、僕は看護師グループの元に行き、返事をしに行った。
「それで……答えを聞かせて貰えるかしら、ヤマダさん」
「…決まってるよね☆」
「ヤマダくん、うふふふ」
「ワンちゃん…どう遊ぼうかな…ふふ」
お局3人が後ろで笑う。
「……お断りしますよ。ドラッグ製造なんて非合法活動やりたくありません」
「報酬なら相談に乗りますよ」
「大勢の人を苦しめて貰うお金なんていりません」
「ふん、いい子ぶって、あなたなんていつでも強硬手段に取れるのよ。なんなら監禁してもいいわ」
「やめたまえ」
そこに正気を取り戻した院長が現れた。
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