ヤマダ「搾精病棟マルチエンディング?」
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23:名無しNIPPER[saga]
2023/04/27(木) 22:28:10.63 ID:c7cNSqtc0
「診察を手伝ってもらいますね」僕は患者を入れて、アマミヤ先生の指示を聞いて言われた通りに処置を行った。
それからアマミヤ先生の回診に付いていった。アマミヤ先生は無茶苦茶に見えて、患者の容態を把握している。的確に指示を出している。
その後、カルテの整理や書類作成などの雑務もこなした。
アマミヤ先生は仕事はできるが、サボり癖があり、よく抜け出す。そのため、代わりに僕が処置したことが多かった。無論、これは違法であるが、他に誰も仕事ができる人がいないため、仕方なかった。
僕はどんどん仕事を押し付けられる。僕は医療ミスに怯えがらヒリヒリと処置をした。幸いにも僕の施術は完璧で、一度もクレームが来たことはない。やっぱり環境は人を育てるなと思った。
「ヤマダ……先生、こちらの患者さんはどうしますか?」僕の処置をしてくれたタチバナさんは、怪訝な表情で接してくる。それはそうだ。僕は本当の医師ではないし、アマミヤ先生のパシリのようなものだ。何より搾精した男の指示に従っているなんて気持ち悪いだろう。
「おい……どういうことだよ」一人だけ話しかけて来たナースがいた。ヤマグチさんだ。彼女は粗暴だが、面倒見が良い女性だ。僕を犯したけど
「ヤマダ……どういうことだよ」
「えっ?」
「とぼけんじゃねえよ!お前が留学とかどう見ても嘘だって分かるわ!」
「いや、本当ですよ……」
「無理があるだろ。お前のどこにそんな知性があるっていうんだ!」
「うぅ……」
「それにお前……お局二人共繋がり過ぎだって……というかあの二人のガキの父親ってお前だろ」
「えっ?」
「あんな年増女どもに手を出すなんて……お前女の趣味悪すぎるぞ」


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