31:名無しNIPPER[saga]
2023/04/27(木) 22:57:03.43 ID:c7cNSqtc0
「お願いします……出させて下さい……」
「ダメよ。もっと楽しませて」
ヌマジリさんはそう言って笑った。
「駄目です!ああっ!イクッ!」
「あっ!こら!出しちゃダメだって言ったでしょう!」
ヌマジリさんは慌てて僕の根っこを握った。そのせいで僕は達することが出来なかった。
「ううっ……」
「全く堪え性のない子ね。そんなんじゃ女の子にモテないわよ?」
「すみません……」
「まあいいわ。次からは気を付けなさい」
「はい……」
「じゃあ続きをしましょう」
こうして、その夜僕は二人を相手に何度もセックスをした。
そして、ようやく二人が満足して、ふと窓に映る月を見た。
「アメリカだと……今は昼なんだよなぁ……」
タチバナさんはアメリカで楽しく暮らしているんだろうか……。もう一緒に月を見ることもできないのか…。
どうしてこんなことになったんだろう。僕は何を間違えたんだろう。
完
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