ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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481:名無しNIPPER[saga]
2023/05/21(日) 22:25:53.14 ID:+MGRXJFf0
ルフィ「そーだ! とりあえずヨセヨセ屋に行ってみよう!
誰呼ぶか決めてね―けど」
スッタスッタスッタ……
………………
ルフィ「……ここがヨセヨセ屋か。
色街の近くにあるんだな」
ガヤガヤ
ルフィ「ん? なんか騒がしいぞ」
ヨセヨセ屋前
???「ですから! あの非常にふしだらな店の営業許可は取っているのかと聞いているんです」
ヨセババ「ふしだらな店って何だい! この店はね、面白いもんはおいでないが面白い体験のできる
面白味のない店だよ」
???「その面白さにかけて何かという物言い、やっぱりあの……あの、エッチなお店のおばあさんじゃないですか!」
ヨセババ「だーからそれは似てるだけで私じゃないって何度言わせるんだい!!
まずはあんた! その額に乗ってる眼鏡をかけな!!」
???「あ、これは失礼……」
チャ
???「……やっぱりあの店のおばあさんじゃないですか!!」
ヨセババ「似てるだけじゃこのバカタレぇぇぇ!!!」
ルフィ「……あいつ、なんか見覚えあんな」
スタスタ……
ルフィ「なぁ、お前、ちょっとこっち見ろ」
???「なんですか?」クルッ
ルフィ「……お前、どっかであった事あるか?」
ヨセババ「やだよぉ、ナンパかい?
私は面白味はあるが面白くない女だよぉ」
ルフィ「わりぃ、エロ屋のばあちゃん。
今こいつに話しかけてんだわ」
ヨセババ「だから私はそっちのババアじゃないつってんだろ!!」
たしぎ「あ!? あ、あなた、麦わらっ!?」
ルフィ「……お前、確か……ケムリンのところの眼鏡の奴か」
たしぎ「っ」ズザッ
ルフィ「なんだよ。いきなりケンカ腰か?」
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