ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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482:名無しNIPPER[saga]
2023/05/21(日) 22:29:21.19 ID:+MGRXJFf0

たしぎ「どうして貴方がここに……え、エッチな物に、興味があるんですか?」チャキ

ルフィ「んや。ここ店違う見てーだぞ。
    っていうかおめーこそなんでここに居るんだ? ケムリンは?」

たしぎ「スモーカーさんは……いえ、貴方に言う事ではありません。
    ここで会ったが運の尽きです、麦わらのルフィ。
    神妙にお縄につきなさい」

ルフィ「まてまてまてって、
    ここで問題起こすと困るのどっちだよ?

    色街で海軍が問題起こせば後々面倒だろ?」

たしぎ「どこだろうと貴方がたを捕らえるのに理由なんて必要ありますか?」

ルフィ「だからぁ……
    いいか? 教えてやる。

    色街で海軍が大暴れすりゃ、この辺の店は『海軍は商売も考えずに暴れまわるからいやだ』って思うだろ。
    そしたらお前んところの男連中は出禁食らう。
    ……そうして鬱憤と性欲がたまって荒れてる海兵は、色町以外にも迷惑かける時がある。
    それをお前全部面倒見切れるのか?」

たしぎ「……え、は、はぁ……そこまでは考えてませんでした」タジタジ

ルフィ「だろ。だったらここで問題起こすな。な?」

たしぎ「……あなたが、大人しく掴まってくれれば問題はおきませんけど」

ルフィ「俺が大人しく捕まると思うか?」

たしぎ「いえ。愚問でした。
    でしたら、是非、あちらの開けた土地に来てください!
    そこで決闘しましょう」

ルフィ「誰が行くかバーカ」

たしぎ「なっ……」

ルフィ「俺にはお前とやる理由はねぇ。
    どうしてもやりてぇなら、色街付近を出てからにしろ。
    そしたら好きなだけ相手してやる」

たしぎ「……その言葉、忘れないでくださいね」






ヨセババ「……話、終わったかい?」

ルフィ「ああ、すまねーな。ばあちゃん。
    ここがヨセヨセ屋か。

    しっかし、エロ屋のばあちゃんじゃねぇのか。すっかり間違ったぞ」

ヨセババ「ありゃ私の妹だよ」




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