ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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656:名無しNIPPER[saga]
2023/05/27(土) 21:55:54.07 ID:J4PqeHGO0
ノジコ「……」
ノジコ「……例えば、あたしがなんとかヨセヨセ屋の永住権買ったとして?
あんたはあたしをハーレムに入れてくれる?」
ルフィ「話が飛んだな?」
ノジコ「うん、ごめん。
実は計算してみたんだけど、ブランド『ベルメールみかん』におけるあたしの権利。これらを全てひっくるめて譲渡して、金に変えた場合。
あたし、買えちゃうのよ。永住権」
ルフィ「……でも、それだとみかん畑を手放すことになるんじゃないのか?」
ノジコ「うん、そう言う話」
ルフィ「だけど。そりゃ、どうなんだ?」
ノジコ「勘違いしないで欲しいのは、あたしたち的にベルメールさんに思い入れはあるのよ。
そもそもブランドみかんとして確率させたのだってものっすごい執着の末だから。
いつまでもこのブランドが続くように計算され尽くした計画を立てた。
売る相手も厳選……どころか、すでに目はつけてある」
ルフィ「……」
ノジコ「あたしはベルメールみかんが残りさえすればいい。
すでにもう誰も手出しできないくらい、そのネームバリューはデッカいの。
そして、さらにここが重要なんだけど……
ベルメールさんにとって、あたしが畑に執着することは本望ではないはずなのよ」
ルフィ「……」
ノジコ「……あたしの、本当に行きたいところに行くのが、あの人の本望。
褒められなくたっていいから、あたしはあたしの笑顔に正直に生きたい。
そのためには、あんたの協力が必要かなーって」
ルフィ「……」
ノジコ「……思うん、だけど?」(//// テレッ
ルフィ「……そうか」
ノジコ「話理解できた?」
ルフィ「すまん。
でも、お前が相当覚悟して、俺の船に乗りたいと言っていると言うことだけは理解した」
ノジコ「あー、それでOK OK
で、返事は?」
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