ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
709:名無しNIPPER[saga]
2023/05/30(火) 01:44:33.60 ID:7kag5WLm0
たしぎ(というか、一番手心を加えてくれそうな麦わらとニコ・ロビンがいないっ……
このままだと話を聞いてもらえるかどうか……そもそも、激突の可能性すら)
たしぎ(……でも、今は悩んでいる場合でもない、か。
協力してくれるかはさておき)
ザッ
たしぎ「……」
ピキーン!
サンジ「……っ 女の気配」
ウソップ「サンジの気持ち悪い見聞色の覇気か」
たしぎ「……どうも」
ナミ「えっ あなた、あの時の海兵さん?」
ウソップ「へ? あ、あああ!? なんでここに海兵が!?
本当に俺たちの居場所割れてたのか!?」
ジンベエ「……こりゃ、出港を早めた方が良いかの。
とりあえずは、この場を乗り切るが先決」ゴゴゴゴ
うるティ「やべー……昨日の海兵だ……」コソコソ
サンジ「待て待てみんな。なんだか様子がおかしい。
話だけでも聞いてみないか?
もちろん、俺は話だけじゃなくて君の全てを聞き取りたい」
ナミ「……どうしてここに? なんて、聞くのも野暮かしら?」
たしぎ「いえ、お話があります。
どうか、聞いていただきたく」
ウソップ「……いますぐやる気はねーってことか、
だったら先手必勝!!」
ナミ「っ……ウソップ。ちょっとだけ話をさせて」
ジンベエ「相手は海兵じゃぞ。ここに来ている時点で居場所も割れとる。
早う皆を集めてここを出るのじゃ」
たしぎ「その判断は悪手です。
絶対に間に合いません。
すぐにこの島の海兵があなた達を捕縛しに来るでしょう。
この船も拿捕されるはずです。
これは警告ではありません。忠告です。
あなた達のために言っています」
ナミ「……どういうこと?」
ジンベエ「……おいそれとは信用できぬぞ。
そこな男と違っての」
サンジ「アイビリーブ!! たしぎちゅわぁぁん!!」
1002Res/1124.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20