ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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948:名無しNIPPER[saga]
2023/06/05(月) 11:58:27.68 ID:pawP5h8H0

シモバア「ほっほっほ、そもそも、もしもだれもここに捕まらなかったら?
     なんてことも考えるかもしれないねぇ。
     どうだい? 麦わら」

ルフィ「はぁ、悪いなばあちゃん。
    俺、『もしも話』苦手なんだ。

    起こった事実をありのままに受け止めねぇと、先に進めねぇ。
    だから考えねぇようにしてるんだ。
    後悔しないように行動してっから、今があるんだ。ってな」

シモバア「そりゃ……懸命な生き方だ。
     尊敬に値するよ」

ルフィ「なんだ? まさかばあちゃん、そういうもしもの世界のこともわかるのか?
    面白いもん見れるなら話は別だぞ」ウキウキ

シモバア「下ネタ人間にそんな高尚なことできると思うかい?
     年寄りの妄言さ。気にしないでおくれ」

ルフィ「んだよ、面白くねーなー」



シモバア「さて、どうせ明日一悶着あるんだろう?
     今のうちに寝た方がいい」

ルフィ「そうする。
    ……ところで、うるティにも今から会いにいくのか?」

シモバア「全部の部屋を巡るからね。
     会うだろうよ」

ルフィ「伝えてくれ。
    明日絶対に助ける。だからやなことあってもがんばれって……!」

シモバア「だから、私はシモい話ししか聞かないって……

     と、言いたいところだけどね」

ルフィ「?」

シモバア「うちの店に3回も来てくれた常連の頼みとあっちゃ、
     断れないよねぇ。

     ……また来てくれるかい?」

ルフィ「ああ、また面白いもん。見せてくれよ」

シモバア「そいじゃ、言伝だけは伝えておくよ」



………………


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