ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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947:名無しNIPPER[saga]
2023/06/05(月) 11:53:44.40 ID:pawP5h8H0

ルフィ「じゃあ、もしかしてあの不思議チンコとか」

シモバア「ああ、そうさ。私が商品化した。
     このオナホも、ローターも、この世界に生み出したのはこの私の能力さ」

ルフィ「……くそぉ……もっとこの島、冒険しておくんだった。
    なんだよ、まだ面白そうなやついっぱいいるんじゃん!!」

シモバア「ほっほっほ 面白くはないよ? エロいだけさ
     まぁ、この能力はこれだけが力じゃないんだけどねえ」

ルフィ「ん?」

シモバア「これ以上は面白い話だ。囚人にしてやれる話じゃない。
     あんたと扉越しに話してる以上、ここから先は業務規定違反だよ。

     話したくないね」

ルフィ「そっか。そりゃしょうがねぇな」

シモバア「……ちなみにね。
     うるティって子の話なんだけど」

ルフィ「ああ、うるティか。
    大丈夫か? あいつ」



シモバア「大丈夫ではなさそうだね。
     随分と手ひどく犯されたみたいだよ」



ルフィ「……」

シモバア「この感じ……そうだね。
     なんだかウニョウニョしたものに、ズブッと行かれたね。
     一度は虫の息だったようだが、少し前に回復したようだ」

ルフィ「ん、そうか」

シモバア「心配かい?」

ルフィ「心配だけどよ。どうしようもねぇんだろ?」

シモバア「その通り。
     今のあんたにはどうすることもできないね」

ルフィ「……」

シモバア「ほっほっほ 後悔しとるのかい?」

ルフィ「んや、そんなんじゃねぇよ、後悔はしてねぇ。
    でも、結果的に俺の決定でうるティを船に乗せることにしたからな……
    こうなっちまったのは俺のせいだ。船長責任って奴だな」

シモバア「……あんた、ボケっとしているようで結構繊細なんだね」

ルフィ「……」


シモバア「もしもその子が捕まってなかったなら、とか思うかい?」


ルフィ「何言ってんだばあちゃん?」
 


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