112: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 13:30:15.40 ID:KNL3mHZlO
二人は光り輝き、室内は白く塗りつぶされる。
「二人とも、イメージを浮かべて、一番好きな物、幸せになれる時を」
あなたの言葉に、二人の少女は頭に浮かぶ、幸せな時、そうすると、より一層強く光るが、紫桜の光は制服ーーブレザーのタイに集まって形桜花のような薄色がついていく、冬は首元に纏わって首輪となり、光は黒色に輝いて大きな鈴ーーカウベルをぶらさげる。
二人は叫んだ。
同じ言葉を。
「「イバンべ!」」
桜と黒の光が渦巻き、一際輝きあたりを照らした。
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