116: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 14:40:23.78 ID:CNCQyjqLO
「しかも、外れないのか、この首輪…」
暗い夜道を冬と紫桜は歩いていた。
変身は解除され、元の制服ーー薄緑色のシャツとスカートになっている。
今夜は魔獣の気配もせず、帰ることになったのだ。
あなたは二人の後ろをついてきていた。
ただ、冬の首元には相変わらず、大きな鈴ーーカウベルがついた首輪が挟まっていた。
「まぁまぁ、冬ちゃん、私も同じだし、普通の人には見えないって、天使ちゃんも言ってたじゃない」
紫桜のシャツには、桜色のタイーーコックタイが結ばれている。
変身アイテムは変身する意思がある時のみ触れることができるのだ。
「佐藤はいいだろうさ、普通だもの…」
冬はうなだれながら、帰り道を歩く。
あなたの行動安価
@冬の家にいく
A紫桜の家にいく
B自由安価(ただしあまり無理なのは下にずらします。新しい魔法少女を探すとか)
下3
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