115: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 14:32:57.18 ID:+hbrtoWvO
「これは、どういうことだ!! 紫桜と違いすぎるだろうが!!」
冬はあなたを締め上げる。
紫桜が止めようとするが、冬は余計に力を強めた。
「君たちの素質に違いがありすぎる。紫桜は己の幸せから想起するイメージ通りに力を練り上げ、そのまま作れるが、君はそこまではなかったようだ。よって、足りない部分を補うためにより己の幸せが強調された姿となったのだろう」
「ふざけるな!! こ、こんな変態みたいな格好で戦えとでもいうのか!? 貴様の望みだろう!?この淫獣が!」
「む、失礼な。いくらオレでも与えるのは無理だ、君は何をイメージしたんだ?」
その問いかけに冬は顔を赤め、
「言えるか! そんなこと!」
あなたを壁に叩きつけた。
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