126: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 21:00:58.36 ID:TpbPfRSpO
「時に、貴様、魔法少女の素養がないものには貴様が見れないとは本当だな?」
「そうだよ」
「なら、あの家から素養を感じるものはいるか?」
冬が指差した先は一軒の武家屋敷だった。
豪華な門がついている。
あなたは周りを確認するが、あの家から素養があるものは確認できなかった。それを冬に伝えると、
「…貴様を信じてやる。裏切るなよ?」
そう言って門を潜った。
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