161: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 23:22:23.84 ID:8DplMHZ0O
「さて、温まってきたし、よく洗うか」
冬は立ち上がり、手にタオルを持つ。
さっきも洗った、とあなたの問いかけに、一度目は表面の汚れを落として、皮膚がふやけたら二度洗い、と冬は説明する。
冬は説明しなかったが、それだけではなかった。
実は洗っていない場所があった。
冬は自身の胸を鏡で見る。
足元が見えなくなるほど、巨大な胸。
乳輪も大きく。数センチある。
その乳輪の中央、本来が起立する乳頭があるべき場所には、横に切れたような肉の壁ーー乳頭が乳肉で埋まってしまっている陥没乳首だった。
しかも、周りを掴むと余計に陥没する真性陥没乳頭であり、乳頭を摘んで外部に露出させる必要が冬にはあった。
(乳首に汚れが溜まりやすいからな…あいつには見せられない)
あなたは生まれて初めての風呂に夢中になってる隙に洗おう、そう思い、冬は石鹸を泡立てる。
(しかし、今日は一段と肌が、特に乳首が敏感というか、気になってーー)
冬は気づいていなかった。
首につけたピンクのカウベルが、黒く淡い光を出していることに。
乳輪の周りについた水滴が、乳輪から吐き出され、わずかに白濁していることに。
それに気づかず、冬はいつものように乳頭を勃起させるように、両乳首の乳頭を片手、人差し指と親指でつまみーーー
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