179: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/07(金) 13:47:00.93 ID:jhX1jF4DO
「はっはっはっはっ…ふぅー…ふぅ、ふぅーー…」
しばらく、口をつけているだけでも母乳は口内に流れ込んでくる。
あなたはただ口をつけているだけだが、ポタポタと母乳を嚥下する。
(なるほど…これは…)
今まで食べた乳製品は学校で紫桜が作ったケーキを彩る生クリームだが、冬の母乳は生クリームのように甘く、濃さは生クリームよりも濃い。
甘みが強く、濃厚。喉に絡みつくのにサラサラしている、いつまでも飲んでいたくなってしまう味と喉越しだった。
「んんっ! ……ふぅ、ふぅー、ふぅー」
冬が咳払いをして、身悶えして体を震わせる。
あなたが吸い付いた乳に波になって衝撃がくる。
『ごめんなさい、冬、辛いね、今吸い出すから』
冬の脳内に直接言葉を発し、冬は驚いた様子であなたを見るが、これ以上冬を身悶えさせるのは可哀想と思い、あなたは舌を乳肉ーー埋没している乳頭の先端を軽く舐め、場所を確認した。
「お゛ぐッッ! ま、まっーー」
冬は静止を訴えようとしたが、一歩遅かった。
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