192: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/07(金) 20:42:19.98 ID:yyQehvy3O
先ほどと違い、浴室の棚に置かれたバスタオルで股間と胸を隠した二枚で隠した冬と、同じく股間を隠すが、布を肉棒が押し上げ、テントを張っているあなたの話し合いになった。
「つまり、何か? 貴様は人間にもなれる、私が気絶したから先程までの姿では介抱できないためにその姿になった、そういうわけか?」
冬の話にあなたは頷いた。
小動物では手足の長さは足りない。
そのために青年の姿になったのだ。
ただし、これには少し対価がいる。
「人間に変身したら1時間は動物に戻れず、視認される、と?」
冬は眉間を抑え、確認した。
あなたは頷いた。
「最悪じゃないか!? もしもおばあさまや吉原さんに見つかったらーー」
ハッと冬は口を押さえた。
声が大きく、バレる可能性に顔を青くする。
しかし、心配は要らなかった。
「冬、安心して。結界を張ったから。外では一瞬だけど、ここではあと1時間くらいはこのままだ」
あなたは脱衣所の扉を開けようとするが、ピクリとも動かない。
咄嗟に結界を張ったのはファインプレーだと自負していた。
「…つまり、あと1時間はこのままなのか? 全裸の貴様と?」
「全裸じゃない、タオルを巻いている」
あなたは鼻息を鳴らして胸を張るが、
「ほぼ全裸だろうが!」
冬のツッコミが入った。
「まぁ、しょうがない、あと1時間はこのままなら続きをしようか?」
あなたの提案に冬は続き?と考えるが、搾乳されていた光景を思い出す。
「ば、バカをいえ!!? 今の貴様に搾乳されるなんて、は、破廉恥極まりない!!」
全力で後退り、扉を開けようとするが動かない。
「冬、今の俺もいつものオレも姿が違うだけで本質が同じだ。 今は人の姿をしているだけだし、何より…」
ゆっくりとあなたは冬の左胸を指差す。
右胸と違って、搾乳されずにいまもパンパンに張りつめ、母乳が滴り落ちているため、タオルがぐっしょりと濡れた、左胸を。
「冬を助けたい」
あなたの真剣な目に、冬は
「…少しでも変な真似をしてみろ、動物に戻ったら家から追い出してやる」
快楽に飲まれることにした。
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