218: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/08(土) 15:30:50.59 ID:MI9Gqmp0O
紫桜は上機嫌に、一学年のとあるクラスに入っていく。
「みんな、おっはよー」
紫桜のご機嫌な挨拶にクラスメイトたちは、
「おっはー、しおしお」「朝から元気だね、しおちゃん」「しーちゃん、おはよう」
それぞれが返事を返した。
そんな時、紫桜の背後から忍び寄る影があり、そして、
「おっはよう!! 紫桜ちゃん!」
紫桜の大きく、鞠玉のような双丘ががばりと揉まれる。
「やぁん! ひーちゃんのエッチ!」
ひーちゃんと呼ばれた生徒はきししと笑いながら紫桜から離れる。
「いやーごめんごめん、紫桜を揶揄うと面白くて、お詫びにプリッツをあげるから機嫌直してよ」
「もー、あたしはそんな安い女じゃばいよ! もらうけど」
差し出された菓子をぽりぽり齧りながら、
「そういえばね! 大事件があったの! なんと昨日あたしーー」
「ストップだ、紫桜」
あなたは紫桜の口を前足で止めた。
周りの生徒は突然黙った紫桜に怪訝そうに見る。
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