【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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114:1[saga]
2023/12/04(月) 01:07:27.69 ID:dQF6kYn40
 「...ほぎゃぁ...ほぎゃぁ」

 ミイナ「よーしよーし...」
  
 
 カロマはアタフタしてて役に立たないからボクが赤ちゃんを抱き上げる。
 放心してたミレトさんもその産声を聞くと、気怠げに体を起こしつつ生まれたばかりの我が子を見た。
 ミレトさんは息をのんで、ボクに向かって腕を伸ばしてた。正確には赤ちゃんにだね。
 ボクはミレトさんに赤ちゃんを渡すと、ミレトさんは愛おしそうに我が子を胸に抱いた。


 ミイナ「おめでとう、ミレトさん。元気な男の子だよ」

 ミレト「はい...//私の...私の赤ちゃん...♡//愛しの...我が子...♡//」

 
 ミレトさんは嬉しさと感動で胸がいっぱいになってるみたいだった。 
 そんな様子を知ってか知らずか、赤ちゃんは元気にまた泣き始めた。
 その元気一杯な姿を見てると自然と笑みが溢れてくる。

 
 ミレト「...カロマさん//先程はミイナさんだけにお礼を言いましたが...//」

 ミレト「貴方のおかげもあって、こうして我が子を抱き締める事が出来ました//」

 ミレト「本当に...ありがとうございます♡//」ニコリ

 カロマ「う、うん...//えっと、あの...お、おめでとうございます//」ペコリ
 
 ミレト「ふふ...♡//」

 
 カロマは顔を赤くしながら、ミレトさんのお礼に返事をした。
 ミレトさんは微笑んで頷く。その笑みはお母さんになった女の人のそれだったね。
 妊婦さんだったとはいえ、初めてでこんなに気持ちよくなってもらえて良かったよ♪
 ボクも赤ちゃんの産声とミレトさんの感謝の言葉を聞けて満足だし。


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