【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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◆WEXKq961xY
[saga]
2023/11/09(木) 21:17:06.78 ID:MXpz0AF6o
カツラギ「ここが本当にダンジョンなら…呼べば来るかも知れないな」
ロゼッタ「どなたがです?」
カツラギ「ダンジョンに城を構えて、呼べばすぐ来るやつがいるんだよ」
パペマ「もしかして…」
エリーゼ「! …///」
かつて、その城で起きたことを思い出し、赤面するエリーゼ。
カツラギ「ま、ダンジョン『みたい』なだけだし、流石にこんな遠くまでは来れないか。あの___」
ダリア「…」
カツラギ「___露出狂吸血鬼は」
ダリア「誰が、露出狂吸血鬼と?」ヌッ
カツラギ「うわーっ!!?」ビクッ
いつの間にか、背後に立っていたダリアに、カツラギが飛び上がる。
エリーゼ「こ、こんなところも管轄内なの!?」
ダリア「何を言っている? 我は、呼ばれたから来ただけぞ」
パペマ「だってここ、ギルドからすごく離れたとこ」
ダリア「む…?」
恐らく、事態を呑み込めていないらしいダリア。セラが興味津々で尋ねた。
セラ「すごーい! どうやってきたの?」
ダリア「!! やけに皮膚が熱いと思ったら…ええい、寄るな!」シッシッ
飛び離れるダリア。セラが、悲しそうな顔をする。
セラ「え…」
パペマ「あー、泣かせた」
ダリア「! し、仕方ないではないか。こやつ、天界の者だろう? 夜に生きる者には、存在自体が猛毒よ」
ロゼッタ「あ、あの!」
ここで、ロゼッタが割り込んできた。
ロゼッタ「カツラギさんたちのお知り合いとお見受けします。…私はロゼッタ。ギルドに所属していた時期もあります。…貴女は?」
ダリア「何だ、新しい妾か。…我はダリア。故あって、吸血鬼に身をやつしている、ただの小娘よ」
エリーゼ「…あら?」
ここで、エリーゼが気付いた。
エリーゼ「服…着てる?」
ダリア「いかにも」
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