【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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324: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/11/09(木) 21:17:06.78 ID:MXpz0AF6o
カツラギ「ここが本当にダンジョンなら…呼べば来るかも知れないな」

ロゼッタ「どなたがです?」

カツラギ「ダンジョンに城を構えて、呼べばすぐ来るやつがいるんだよ」

パペマ「もしかして…」

エリーゼ「! …///」

 かつて、その城で起きたことを思い出し、赤面するエリーゼ。

カツラギ「ま、ダンジョン『みたい』なだけだし、流石にこんな遠くまでは来れないか。あの___」



ダリア「…」



カツラギ「___露出狂吸血鬼は」

ダリア「誰が、露出狂吸血鬼と?」ヌッ

カツラギ「うわーっ!!?」ビクッ

 いつの間にか、背後に立っていたダリアに、カツラギが飛び上がる。

エリーゼ「こ、こんなところも管轄内なの!?」

ダリア「何を言っている? 我は、呼ばれたから来ただけぞ」

パペマ「だってここ、ギルドからすごく離れたとこ」

ダリア「む…?」

 恐らく、事態を呑み込めていないらしいダリア。セラが興味津々で尋ねた。

セラ「すごーい! どうやってきたの?」

ダリア「!! やけに皮膚が熱いと思ったら…ええい、寄るな!」シッシッ

 飛び離れるダリア。セラが、悲しそうな顔をする。

セラ「え…」

パペマ「あー、泣かせた」

ダリア「! し、仕方ないではないか。こやつ、天界の者だろう? 夜に生きる者には、存在自体が猛毒よ」

ロゼッタ「あ、あの!」

 ここで、ロゼッタが割り込んできた。

ロゼッタ「カツラギさんたちのお知り合いとお見受けします。…私はロゼッタ。ギルドに所属していた時期もあります。…貴女は?」

ダリア「何だ、新しい妾か。…我はダリア。故あって、吸血鬼に身をやつしている、ただの小娘よ」

エリーゼ「…あら?」

 ここで、エリーゼが気付いた。

エリーゼ「服…着てる?」

ダリア「いかにも」


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