【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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325: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/11/09(木) 21:47:01.52 ID:MXpz0AF6o
 ダリアが頷いた。確かによく見ると、今の彼女は靴下と手袋にガターベルトだけでなく、白いブラウスも着ていた。やや長い裾の下に目を遣ると、ちゃんと黒いショーツも穿いている。

ダリア「貴様らが、呪いを多く『引き受けた』ようでな。ここまで着ても危険が無くなったのだ」

エリーゼ「…///」フイ

 顔を背けるエリーゼ。ダリアは続けた。

ダリア「まあ、そんなことは良い。我を呼んだということは、助けが必要なのであろう?」

カツラギ「確かに、着の身着のままで着たから、テントも飯も、水すら持ってない」

パペマ「パペマたち、もう『対価』は払ったから、城に行ける」

ダリア「無論、まだ払っていない者からは徴収するぞ。そこの女」

ロゼッタ「は、はい。…対価?」

パペマ「血をちょっとだけ」

ロゼッタ「血…?」

ダリア「そこの天界のは、連れてこれんぞ。近付くだけで命が危ない」

セラ「…」ウルウル

カツラギ「なあ…こいつはセフィリアみたいに、お尋ね者とかじゃない。近寄るのが駄目でも、城まで転送することはできるだろ?」

エリーゼ「ダリアとセラが、端と端になれば良いんじゃないかしら」

ダリア「だが、こやつの血は飲めぬ。一口でも舐めたが最後、我は消滅してしまうだろう」

ロゼッタ「…分かりました。では、私がセラさんの分の対価も払います」

カツラギ「!」

 ロゼッタの提案に、ダリアが目を細める。

ダリア「…ほう。我は血が飲めれば文句はない。招いた人数分の血を頂くという、掟が破られぬならなお良い」

ロゼッタ「決まりですね」

カツラギ「どうする、一度行ってみるか」



安価下 どうする?
@行ってみる

A後で


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