【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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◆WEXKq961xY
[saga]
2023/12/17(日) 20:20:40.95 ID:R2LjloRXo
…
剣士「…ここか。案外すぐだったな」
斥候「辺りにモンスターの気配も無い。一応、俺が警戒しておくから、剣士は依頼人を頼む」
剣士「ああ。…では、こちらへ」
???「…」ザッザッザッ
剣士に先導され、一人の女が門の前へと進み出る。簡素な門柱の向こうには、広い庭が用意されていて、数人の子供たちが走り回っていた。何の変哲も無い、平和な光景だ。
___ここが、ダンジョンの中であることを除けば。
剣士「…坊主」
「なあに?」
剣士が、年長と思しき一人の子供を呼び止めた。弟や妹たちと追いかけっこに興じていた彼は立ち止まると、剣士を見上げた。
剣士「ここに、フレイっていう女がいるはずだが」
「ママなら、パパと中にいるよ」
???「ママ!? …は、早く会わせてくださいまし」
「っ!? こ、こっち…」
高圧的な女の態度にたじろぎながらも、彼は来客を、大きな家の前へと案内した。
と、同時に、扉が開き、中から赤子を抱いた一人の女が出てきた。女は、来客の顔を見るなり素っ頓狂な声を上げた。
フレイ「ふ、フレイヤ!? 何故ここに…」
フレイヤ「ご機嫌よう、お姉様。本日は、家督の相続についてお話が…」
言い掛けたその時、フレイの腕に抱かれた赤子が声を上げて泣き出した。
フレイ「おお、よしよし。腹が減ったか。それとも、初めて会った叔母さんが怖いか…」
フレイヤ「…あの、その子は、もしや」
フレイ「うむ、二人目だ。…おい、そこの殿方を外させぬか。この子はまだ乳飲み子である」
剣士「えっ!? …おい斥候、向こう行くぞ」
斥候「だ、大丈夫なのかよ…」
2人の男が離れていくのを確認すると、フレイは服をはだけて乳房を剥き出し、ぐずる赤子に含ませた。
フレイヤ「…」
凡そ、世帯地味た行為に無関係であったはずの姉が、自らの子に乳を与える姿を、フレイヤは呆然と眺めていた。
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