【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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634: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/12/17(日) 20:58:18.53 ID:R2LjloRXo
カツラギ「…洞窟だ、田舎者だ、色々言うけどよ」

 去ろうとするフレイヤの背中に、カツラギは笑いながら言った。

カツラギ「ここも、良いところだぜ」

フレイヤ「…失礼」

 フレイヤが、足早に家を出ていく。外に待っていた剣士と斥候が、家の中に声をかけた。

剣士「カツラギさん、久し振りです」

斥候「相変わらず、すげえ数の女房だな」

カツラギ「だろ。一人、外までの護衛を手伝わせようか? パペマとか」

剣士「冗談じゃない。会話は聞こえなかったが、中の雰囲気は伝わりましたよ」

斥候「家から出た瞬間、ゴーレムで捻り殺しちまうぜ」

カツラギ「だろうな。ま、せいぜい背中には気をつけるこった」

剣士「ああ、恐ろしい恐ろしい…」



フレイヤ「…何をしているのですか! 早く帰りますよ」



剣士「今行きまーす!」

 去っていく剣士たちを見送るカツラギ。その背中に抱きついて、パペマがぼそっと呟いた。

パペマ「…頼めば、手伝ったのに」

カツラギ「よせやい。面倒事は増やさないに限るぜ。それに…」



パペマ「…♡」ポッコリ



カツラギ「…もうすぐ3人目だってのに、暴れたら身体に毒だぜ」


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