【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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◆WEXKq961xY
[saga]
2023/12/17(日) 20:58:18.53 ID:R2LjloRXo
カツラギ「…洞窟だ、田舎者だ、色々言うけどよ」
去ろうとするフレイヤの背中に、カツラギは笑いながら言った。
カツラギ「ここも、良いところだぜ」
フレイヤ「…失礼」
フレイヤが、足早に家を出ていく。外に待っていた剣士と斥候が、家の中に声をかけた。
剣士「カツラギさん、久し振りです」
斥候「相変わらず、すげえ数の女房だな」
カツラギ「だろ。一人、外までの護衛を手伝わせようか? パペマとか」
剣士「冗談じゃない。会話は聞こえなかったが、中の雰囲気は伝わりましたよ」
斥候「家から出た瞬間、ゴーレムで捻り殺しちまうぜ」
カツラギ「だろうな。ま、せいぜい背中には気をつけるこった」
剣士「ああ、恐ろしい恐ろしい…」
フレイヤ「…何をしているのですか! 早く帰りますよ」
剣士「今行きまーす!」
去っていく剣士たちを見送るカツラギ。その背中に抱きついて、パペマがぼそっと呟いた。
パペマ「…頼めば、手伝ったのに」
カツラギ「よせやい。面倒事は増やさないに限るぜ。それに…」
パペマ「…♡」ポッコリ
カツラギ「…もうすぐ3人目だってのに、暴れたら身体に毒だぜ」
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