【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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◆WEXKq961xY
[saga]
2025/03/10(月) 23:17:44.37 ID:zgD+09gzo
…
それから俺は、毎日のように、詠唱に頼らない魔術の行使を学んだ。学ぶと言っても、言葉を使わないようにする訓練なのだから、練習中にも言葉はない。ただあの夜のように、裸になって抱き合い、師匠がするように、俺も真似するだけだ。
そうして途中で我慢できなくなり、硬くなったイチモツを、師匠の股ぐらに突っ込んで、そのままどちらかが眠るまでまぐわい続けるのであった。
…
カツラギ「師匠」
飯を食いながら、俺はふと口を開いた。
ソン「何だ」
カツラギ「師匠は、俺の子を産むのか?」
毎晩のようにまぐわい、何度も彼女の中に子種を放った。流石にその意味が分からないほど、俺はガキじゃない。
ソン「産んでほしいか」
カツラギ「…」
俺は茶碗を置き、彼女の紅い目を真っ直ぐに見た。
カツラギ「俺…あんたと夫婦になりたいんだ」
ソン「孕んでいる間は、獣にはなれぬ」
カツラギ「見てくれ」
俺は立ち上がると、犬に変身した。そして…そのまま、猿に変身した。更に、蛇。そうして犬に戻ると、元の姿に戻った。
ソン「…」
流石の師匠も、言葉を失って俺を見ていた。
カツラギ「あんたが寝た後も、ずっと練習した。昨日、やっとできるようになった。だから、もう変身できなくても大丈夫だ。…俺と夫婦になって、俺の子を産んでくれ!」
ソン「…」
ソンは…何も言わず、食事を再開した。俺は立ったまま、しばらくそれを見ていたが、やがて座り込み、残りの飯をかきこんだ。
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