【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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689: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/03/10(月) 23:17:44.37 ID:zgD+09gzo


 それから俺は、毎日のように、詠唱に頼らない魔術の行使を学んだ。学ぶと言っても、言葉を使わないようにする訓練なのだから、練習中にも言葉はない。ただあの夜のように、裸になって抱き合い、師匠がするように、俺も真似するだけだ。
 そうして途中で我慢できなくなり、硬くなったイチモツを、師匠の股ぐらに突っ込んで、そのままどちらかが眠るまでまぐわい続けるのであった。



カツラギ「師匠」

 飯を食いながら、俺はふと口を開いた。

ソン「何だ」

カツラギ「師匠は、俺の子を産むのか?」

 毎晩のようにまぐわい、何度も彼女の中に子種を放った。流石にその意味が分からないほど、俺はガキじゃない。

ソン「産んでほしいか」

カツラギ「…」

 俺は茶碗を置き、彼女の紅い目を真っ直ぐに見た。

カツラギ「俺…あんたと夫婦になりたいんだ」

ソン「孕んでいる間は、獣にはなれぬ」

カツラギ「見てくれ」

 俺は立ち上がると、犬に変身した。そして…そのまま、猿に変身した。更に、蛇。そうして犬に戻ると、元の姿に戻った。

ソン「…」

 流石の師匠も、言葉を失って俺を見ていた。

カツラギ「あんたが寝た後も、ずっと練習した。昨日、やっとできるようになった。だから、もう変身できなくても大丈夫だ。…俺と夫婦になって、俺の子を産んでくれ!」

ソン「…」

 ソンは…何も言わず、食事を再開した。俺は立ったまま、しばらくそれを見ていたが、やがて座り込み、残りの飯をかきこんだ。


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