【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
1- 20
693: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/03/16(日) 23:10:20.64 ID:+kDI2Al2o


ソン「…ごちそうさま」カチャ

カツラギ「ごちそうさま。…で、返事を聞かせてくれよ」

ソン「…ふぅ」

 するとソンは、長い溜息を吐き…ぽつりと言った。

ソン「わたしは…人間を辞めたいと思っていた」

カツラギ「師匠…?」

 突然の告白に、俺は頭の中が真っ白になった。

ソン「わたしは、人より長く生きた。…もう、人に倦んだ」

 長く生きたって、俺と何年違うというのだ。そう言いかけて、思い出す。
 4歳の俺を拾い、育ててくれた頃から…師匠の姿は、変わっていない…?

ソン「わたしにも、師がいた。獣になる術を教えた師が。わたしがお前にしたように…師も、わたしに『そう』した」

カツラギ「!」

 心まで獣になりかかった俺を、師匠は引き剥がし、犯した。師匠はそれを、女の身で経験した…

ソン「この身体から、逃れたいと…ずっと願っていた」

カツラギ「じゃあ…何で、俺を弟子に…そんなに嫌なら、弟子なんて取らずにさっさと辞めちまえばよかったのに」

ソン「さあ、何故だろうな?」

 そう言うと師匠は、食卓をどけ、万年床の上にごろりと横たわった。俺は後を追うように、その隣に寝転がった。

カツラギ「なあ、師匠。こっちを向いてくれよ。…ソン」

ソン「小僧め…んっ♡」

 ソンはこちらに身体を向けると、唇を合わせた。旗袍の留め具を外し、青白く痩せた肢体を露わにしながら、言う。

ソン「大きくなったな、小僧。…お前は、人として生きるのだ」

カツラギ「ああ、生きるよ。あんたと夫婦になって、いつまでも一緒に」

ソン「まだ言うか。…やってみろ。お前の子を、孕んでやろう♡」

カツラギ「!! ソンっ!」

 俺は夢中で服を脱ぎ捨て、彼女の身体を抱き締めた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
706Res/368.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice