【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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112: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/06(金) 00:19:43.20 ID:0y6BuJGd0
刹那「あ、その本! へー……あんたもその本読むんだ。なんか意外」

「実は私も最近読んだんだー、それ。意外とセンス良いじゃん、○○……」と、花崎さんは前の休み時間中に押し倒した、あの男子を後ろから抱き着きながら話し始めました。

刹那「えー、何よそんな慌てちゃって。あ、大丈夫大丈夫、ネタバレとかしないからそのまま続けて?」

早く次のページ捲りなさいよ、と背後からむにむにと胸を押し付けながら命令する姿に。周りの男子たちがざわつき始めました。

「おい……うわ、あいつうらやま……!」

「○○の奴絶対……委員長も酷いよなぁ、あんなん使ってくれと言ってるもんだよな」

花崎さんの胸は特別大きいものではありませんが、しっかりと「ある」サイズで押し付けられたらそれはハッキリと感触を堪能してしまう……とは、誰かが言いましたが。やはりその通りで、例の男子も今その感触を堪能するのに必死で本の内容なんて頭に入ってないでしょう。

春乃「……」

むに、むに、と男子の背中で変形してるであろう胸。

もし……私も忘れ物をしたり、なにか花崎さんさんを怒らせてしまったら。あんな風に……胸を押し付けられたり……。

春乃「……!」

わ、私は何を考えて……! そ、そんなことを考えるなんて……! あんな風に背中に胸を押し付けられるのを想像するなんて!

刹那「あ、そのキャラね実は……ふふ、冗談だって冗談。言わない言わないってー……忘れ物とかしないでくれたら、こんな風にモヤモヤさせないんだけどなぁ」

耳元に非常に近い所で、囁くそうに花崎さんは笑う。あんな風にされたら……あの男子は今後も忘れ物をし続けてしまうんじゃないでしょうか?

……羨ましい。

春乃「…………羨ましい?」


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