【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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113: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/06(金) 00:46:17.44 ID:0y6BuJGd0
……次の休み時間中に、事件は起こりました。いえ、事件というのは流石に語弊がありますが……とにかく、私は入学してから初めて……やってしまいました。
刹那「……は、春乃さんがまさか……課題を忘れるだなんて」
春乃「も、申し訳ありません。ついうっかりしていたようで……」
今日提出の課題プリントを机の上に忘れてしまいました……毎朝通学カバンの中身をチェックして忘れ物などは無いように徹底していたのですが、今朝は色々と……男性器の件で忙しくて。
……本当にやってしまいました。ずーん、と心に申し訳ない気持ちがのしかかってきます。
刹那「朝も正門の前でぼんやりしていたし……も、もしかして体調悪かったり? 保健室行く?」
春乃「いえいえそんな! わ、私はこの通り! 体調不良なんて!」
思わず力こぶを作ってアピールをしてしまいましたが、花崎さんはあまり納得していないようでした。これは……もしかして、先ほどの彼がされたような、お仕置きが……?
刹那「力こぶアピールされても、うーん……まあでもそう時もあるよね! 先生には私の方から説明しておくね、春乃さん真面目だし先生も許してくれると思うよ? 逆に心配されちゃったりして」
春乃「……あれ」
刹那「うん?」
春乃「しないんですか? あの、前の休み時間にやったような……その、スキンシップ?」
刹那「え? ああ……いやいや、あれは分からず屋の男子を分からせる為にやっている奴だから、春乃さんにはやらないよ!」
そんな……! ほんの少しだけ期待してしまったのに、まさかやってくれないなんて……!
春乃「花崎さん……お願いします、ほんの少しで良いので……やってくれませんか? 私は、その……自分を許せないんです。どういった理由があれ、このような不始末が許されて良い訳がありませんから!」
刹那「えー? もしかして、春乃さん……こういうの結構ワクワクするタイプ? 二年生になってから初めて知った一面かも」
じゃあ――――。
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