【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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353: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/15(日) 04:37:57.04 ID:NSAtbBoN0
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絵里「へぇ、この間から男の人の……ねぇ」
春乃「ご、ごめんなさい……! その、本当に……そういうつもりではなくて……!」
あの二人が出て行ってからロッカーを出て、まず最初に謝罪を、そしてこの男性器についての説明。
……ジーっとした視線が、私を突き刺します。うぅ……そりゃまあ、全部私が悪いんですけど……。
絵里「……もしかして、今朝話しかけて来たのもこういう理由? 水泳部の水着姿が目的……ってことかしら」
春乃「えっ……? ち、違います! そのせっかく同じクラスになりましたから! 仲良くなれたら……って、思いまして……」
絵里「……ふぅん」
とても疑われています、ジーっとした視線がグサグサ刺さってとても痛い……痛いです。
……これは、もう、仲良くなるなんて無理……自業自得がぴったりですね。
絵里「……まあ、そういうことにしておいてあげる。とりあえず、こんなべったり……最悪だから洗い流さないと」
春乃「う……新しい水着が必要でしたら、お金は私が……!」
絵里「別にいい、替えはあるし……それじゃ」
そう言って、更衣室から繋がっているシャワールームに向かって行く彼女の後姿を眺めることしか出来ませんでした……。
絵里「ああ、そうだ」
春乃「は、はい!?」
絵里「……また、お話しましょ。本当に気にしてないから」
――バタン。と、シャワールームの扉が、閉まりました。
春乃「…………」
ど、どういうことですか……?
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