【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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536: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/25(水) 23:41:17.85 ID:bpCy96bF0
絵里「……やっぱり、高御座さんのお弁当って凝ってるわね。栄養バランスとかもしっかり考えられてるし」
春乃「そ、そうですね。いつもお弁当を作ってくれるメイドさんには感謝しないと」
お昼休み、今日もお弁当を食べようとしたところ鷺宮さんに誘われ。私は今二人でお弁当を食べています。
……校舎の裏側にある人気のないスペース。人がいないからこそ、鳥の鳴き声や風で木々が揺れる音が聞こえ、なんだか落ち着く場所でした。
絵里「……お気に入りの場所なの、ここ。人も滅多に来ないし、静かでリラックスできるから」
春乃「確かにここは良い場所ですね、けど良いんですか? 私にこんな良い所を教えてしまって」
絵里「…………言いふらしても構わないけど」
春乃「しませんよ、そんなこと」
「そう……」それだけ言って彼女はそっぽを向いてしまいました。普段はクールな印象が強い彼女ですが、なんだかちょっと、可愛く見えてきましたね。
絵里「というか、貴女のお家ってメイドさんとか居るのね。私の家にもお手伝いさんみたいな人はいたけど、メイドさんなんて見たことないかも」
春乃「まあ、私の家は結構広いですから……それに私が子供の頃から一緒にいてくれる方もいて、メイドさんと言っても殆ど家族みたいなもので」
絵里「ふぅん、そういうものなのね……家族、ね」
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