【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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896: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2024/01/13(土) 05:29:27.44 ID:yckfDTVl0
実里「春乃ちゃん春乃ちゃん! さっきのテストの問5、なんて書いた?」

春乃「ええっと、問5は……○×と書きましたね」

実里「あ、ほんと!? よかったぁ……そこの問、自信なかったんだけど、春乃ちゃんと一緒だと合ってたんだーって安心できるよー」

――中間テスト最終日。最後のテストが終わり、皆さんとテストの答え合わせをしているところでした。

絵里「なんで私がこんな……答え合わせでテストの結果が変わるわけでもないのに」

刹那「もー、絵里ちゃんそんなこと言わないでよ! テストが終わった後の醍醐味でしょ、こういう会話?」

絵里「……いや、知らないけど」

花崎さんに、鷺宮さん東山さん……そして私。この四人が一緒に喋っているのは、中々珍しい光景だと思います。鷺宮さんは今年から一緒のクラスになった方ですしね。

……にしても何ですかね。この組み合わせは……ちょっと。

実里「たーしーかーにー。絵里ちゃんとも、私。もう少し仲良しな関係になりたいな?」

絵里「名前呼び止めて」

実里「……あれ!? 刹那ちゃんには許してたのに!?」

刹那「ふふん、絵里ちゃんと私、結構一緒にお勉強とかしてるんだよ?」

絵里「ちょっと花崎さん……」

春乃「……ふふっ。皆さん仲が良いんですね」

まあ、今はそういうのは考えないようにしましょう。空気を壊してしまったら、申し訳ないですし。

刹那「……春乃ちゃんとも、もっと仲良くなりたいけどねー。取り合えず敬語口調じゃなくてフランクになるところから!」

実里「確かにずーっと敬語ちゃんだけどさ、春乃ちゃんはその口調からちょっと砕けたりするところが……よかったりしない?」

刹那「あー……そう、かな? 確かに……結構オラオラーっと、くるよね。うん」

絵里「…………子供っぽい所もあるよね。我が儘というか、自分の欲に素直というか、ね」

――な、なんか三人から変な視線を感じますね?



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