【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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871:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/06/04(火) 04:57:49.86 ID:0pHpXmNx0
こうして、密着ドキドキ魔法薬実験がスタート。
当のショタ勇者は最初ドキマギしてたが、ビーカーへ加熱したり魔法かける度に魔法薬の色が変わったり輝いたりして、子どもたちと一緒にキャッキャと喜んでいた。
そんな可愛い旦那サマを見てソフィアは萌え癒やされていた。




午後(食事後)・自宅(リビング)

クロエとの休日。
午後。子供達は外で元気に遊んでいた。
魔女の子だからって全員インドア派とは限らない。そして本編中に患っていた息切れが誰にも遺伝しなくて、ソフィアは内心ホッとしていた。とはいえ今後産まれる子供に遺伝しないとは限らない。転生者がいなければ…。


ソフィア「……。」

ショタ勇者「何か考え事?」ヒョコ

ソフィア「……いえ。特に何も。
強いて言うなら、このまま幸せな時間がずっとずっと続けばいいのに。そう感じたことぐらいかしら?」


フフッといつも通りを装う魔女ソフィアの顔は少し寂しそうだった。過去に人間達の醜さに絶望して人間であることを捨てた自分が、魔王を復活させようと世界の敵になりかけた自分が、このまま平穏な日々を守れるかどうか。
勇者と転生者が側に居ても、魔王の魂を取り戻さない限り、この不安は永遠に晴れることは無いだろう。本編中に魔王のことを諦めたのは、あくまで魔王自身が休眠に入ったからだ。彼女自身が復活を望み始めれば、ソフィアはそれに従うだろう。再び世界の敵になることで……。


ショタ勇者「オラもそう思うよ。これからも一緒に頑張って守っていこうぜ。」手ギュッ
 
ショタ勇者「あっ。必要なら転生者さんに頼もっか。なんて……///」


<チュッ


ソフィア「……ふふっ♪ かわいい勇者様♪」
 ショタ勇者「……//////」
















午後(食事後)・自宅(大人専用の部屋)

転生者(ステルス)「(今日はソフィアさんと勇者さんですね。チート能力で子供達は干渉できないのは相変わらずな部屋ですよ。)」

転生者(ステルス)「(そんなエッチルームで魔女ソフィアさんが勇者さんを抱っこしながら入ってきました。勇者さんは顔真っ赤にしてカワイイですね。それでいてソフィアさんに甘えるようにスリスリ&お尻フリフリして待ち侘びていて。勇者さんも本当は我慢できないって感じでしょう。)」


ソフィア「さぁ、ママのアソコにしーしーしましょうね〜♪」ズプッ♀
 ショタ勇者「ママ……//////」ヌププ...♂

転生者(ステルス)「……。 【我慢開始】」

ショタ勇者「ママっ/// ママっ/// もっと孕んでっ///」
 ソフィア「あぁんっ♡ わんぱくねっ♡ お腹に赤ちゃん居たらビックリしちゃうわっ♡」


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